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2011年11月18日 (金)

マレーシアから来た箏奏者

10月31日(月)教職員向けマスタークラス
11月1日(火)訪問コンサート 
東京学芸大学附属特別支援学校

<箏曲プログラム>
沢井一恵(箏)、さわい箏アンサンブル
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今回のメンバー
左下から一恵先生、井関さん
左上から有薗さん、小畑さん、福田さん、ブランドンさん
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先週、ミュージック・シェアリングの活動で東京学芸大学附属特別支援学校に行きました。
今回は2日間連続でした!

初日はみんなで朝から練習して、その後学校に行きました。
学校に着くとビックリ!学校がもの凄い可愛かったです。隣にきれいな川があって学校の校舎もラブリーな感じでした!
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体育館に着いて楽器を準備しました。
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でも実は、中嶋さん(楽器屋さん)がほとんど全部やって下さいました!
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左上が中嶋さん。毎年このプログラムにご協力いただいています。
準備の合間に“箏爪談義”。いろいろ見せてもらってみんな興味深々!

初日は学校の先生たち向けのマスタークラスでした。

はじめに演奏を聴いてもらいました。
1曲目は一恵先生の 『六段の調べ』でした。
体育館のサイズがちょうど良く、お箏の響きが良かったです。

2曲目は『鳥のように』を群奏。大空を飛んでみたい気持ちで弾きました!

最後は一恵先生とアンサンブル全員での『焔(ほむら)』でした。スティックを使ったりして、のりが良い曲です。
先生達もなかなか盛り上がっていたみたいです。

演奏終了後、体験タイムです。
先生達には『さくらさくら』と、『六段の調べ』の最初の三小節を弾いてもらいました。教える経験が少ない僕には凄く勉強になりました。
先生達は上手でした!タッチと音がビックリするほど良かったです。自分が初心者の時より良かった・・・・・・
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2日目も同じ流れですが、中心は子ども達。
皆さん最初からもう盛り上がって、驚きの声や笑い声が聞こえました。
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そして体験タイムの時、一人の先生に声をかけられました。
担当していた生徒さんが『焔』で凄く盛り上がってリズムと一緒に体を揺らしてたみたい!
それを聞いて僕も感動しました。やっぱり音楽は凄いなと思いました。
『この世界の中、誰でも、どんな人でも音楽が楽しめる!』と非常に感じました。

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箏に触れる子どもたち

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「箏は楽しかったですか?」

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さわい箏アンサンブル井関さんからインタビュー


来年6月には沢井先生のもとでの勉強を終えてマレーシアに帰るので、さわい箏アンサンブルのメンバーとして訪問コンサートに出るのは最後になります。
今回も参加できて嬉しかったです。皆さんのおかげで楽しい思い出が出来ました!
心より感謝しております。
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さわい箏アンサンブル
リー・ブランドン(11月7日 記)

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