« 川越の小学校で | トップページ | 真っ青な秋空の訪問コンサート »

2013年11月21日 (木)

寒さに負けない!元気な子どもたちと

2013年11月12日(火) 訪問コンサート
北上市立黒沢尻東小学校(岩手県)

<訪問した演奏家>
三浦一馬(バンドネオン)

------------------------------------
なんと道中、初雪に。完全に冬の寒さです!!
M1


朝は雪が舞っていましたが、だんだんと快晴に。でも北風が寒い。学校に着くと、その寒さにもかかわらず、休み時間には、子どもたちが一斉に運動場に走りだしていきました。中には
半そでの姿も。さすが北国の子どもたちは強い。

今回は6年生の皆さんへの訪問コンサート。
三浦さんのバンドネオンの説明は、映像つきでとてもわかりやすく、話はバンドネオンとの出会いからアルゼンチンの話まで幅広く、時には、子どもたちに難問?を投げてみたり・・・
しかし、わからないだろうなあと思っていた質問にも、なかなかいい答えが返ってきて逆にびっくり。
M2

楽器を解体しての説明では、「見えない人は前に来ていいですよー」という三浦さんからの一声に、一気に子どもたちが押し寄せて…三浦さんが見えなくなってしまう場面も。
M4


「バンドネオンの蛇腹はどれくらいのびますか」との質問に答えて。そして定番の、楽器の値段についての質問もでました。みんなが気になるところのようですね。
M3


初めてのバンドネオンの音色を体験し、三浦さんのこれまでの経験も語って頂き、子どもたちの真剣な表情から、三浦さんのメッセージがしっかり伝わったことを感じました。


ミュージック・シェアリング スタッフ

------------------------------------
≪お・ま・け≫
三浦さんに、バンドネオンの楽譜を見せてもらいました。
楽譜は自分で耳コピして手書きされるそうで、このぎっしりと細かく丁寧な楽譜はなんと手書きです。1曲の楽譜作成に3,4日かかるそうで、大変な作業ですね。
M5


そして、学校の控室の前の音楽準備室の中に、アコーディオンをめざとく見つけ、手にとった姿は何の違和感もなく決まっていて、いかにも弾けそう!ですが、三浦さんいわく、全く違う楽器だそうです。
M6


|

« 川越の小学校で | トップページ | 真っ青な秋空の訪問コンサート »