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2013年11月14日 (木)

川越の小学校で

2013年10月30日(水) 訪問コンサート
川越市立福原小学校(埼玉県)

<訪問した演奏家>
荒絵理子(オーボエ)
遠藤直子(ピアノ)

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今日は川越市立福原小学校に訪問しました。
川越は、私にとって近いようで遠く、なかなか来ることはありませんでした。なので今回の訪問はとても楽しみでした。
学校に着くと入り口がたくさんあり、どこからはいったいいのか?と迷ってしまうほど、とても広い学校でした。

担当の先生、校長先生とお話をさせて頂いたあと、理科実験室(控え室)に案内して頂きました。これがまた懐かしく、なんだかとてもうれしい気持ちになりました。

まずはクラス訪問。今回は音楽室にて、生徒さんが入れ替わるという形式で行いました。1〜3年生が聴いてくれました。
Oboe1
いつものように楽器の説明と演奏をしました。質問コーナーでは「『ねこふんじゃった』『かえるのうた』吹ける?」などのかわいい質問もありました。

そして午後は体育館で5、6年生の訪問コンサート。
教頭先生が「プロの奏者の完璧なテクニックをよくみてください!」とはじめに生徒さん達におっしゃってるのを聞き、ドキドキしてしまいましたが、楽しくコンサートが始まりました。
Oboe2
体育館だったので、少し遠いかな?と思っていたのですが、みんなが食らいつくように聴いてくれているのがよくわかり、集中して吹くことが出来ました。
体験コーナーでは、みんな音を出すことが出来ました。

そして質問コーナーでは、鋭い質問が多かったですね。
「緊張しないようにするにはどうすればいいですか?」「ずっと吹いていてあきないですか?」などなど。そして結構定番になっている「息はどのくらい続きますか?」もあり、一生懸命質問に答えました。
Oboe3


演奏終了後は、生徒さん達からリコーダーでの威風堂々のプレゼント。

私自身が生徒さん達からたくさん学んだコンサートでした。


荒絵理子(オーボエ)


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