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2013年12月

2013年12月31日 (火)

ミッチーナよりメリークリスマス!

Wednesday, December 25, 2013
2013年12月25日(水)


ミッチーナよりメリークリスマス!
今朝、ミッチーナの最後のコンサートがお寺でありました。朝9時からのコンサートでしたが、村の多くの人が演奏を聴きにきてくれました。

聴衆の反応はとてもよく、子供たちは何の躊躇もなく近寄ってきて、私たちを取り囲みました。「Petting zoo」 と私たちが呼んでいる楽器体験のときには、私の両腕まで子どもたちに掴まれてしまいました!私たちはずっと笑顔で演奏し、人々が音楽によってこんなにも心が和らぐのだということをつくづく感じました。

昼食後、ホストの一人Daw Seng Rawさんから教会での礼拝に招待され、出席しました。 言葉は理解できませんでしたが、踊り、歌、ヴァイオリンの演奏など礼拝の一部の様子はわかりました。98%の人がキリスト教徒であるミッチーナは、とても興味深い町で、ミッチーナの人々との特別なクリスマスとなりました。

これからマンダレーに向かいます。
また何が起こるか今から楽しみです。

ガヒョン・チョウ


Merry Christmas! Greeting from Myitkyina!

We had our last concert this morning at the temple.
Even though it was a pretty early concert at 9am, many people around village came to listen our concert!

As performers,we feel more sensitive to how the audience reacts to us, and I was overwhelmed by the fact that children seem to have less hesitancy to get close to me. In the 'petting zoo' both my arms were covered with children!

We were laughing together while I was playing for them, looking at each other, and I believe we totally disarmed each other by music!

After the lunch, some people in our group including me were able to attend service at a Christian Church, to which we were invited by Daw Seng Raw, one of our hosts. Although we were not able to understand the language, we saw part of the service, with dancing, singing, and a violin orchestra!
Most of all, it was interesting to know the fact that Myitkyina is the city where the population is 98% Christian!
It was quite as special of a Christmas for me as it was for the people of Myitkyina!!

Now, we are off to Mandalay.
Looking for another story coming up!

GaHyun Cho

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2013年12月26日 (木)

ミャンマー ミッチーナ IDP キャンプにて

Tuesday, December 24, 2013
2013年12月24日(火)


今日は一日、カチン州の州都であるミッチーナで演奏をしました。カチン州の多くの人はキリスト教徒で、大半の人がミッチーナに住んでいます。私たちは、3つの国内避難民キャンプ(IDP Camp)で演奏しました。ちょうどクリスマスのお祝いのさなかで、人々と交流することができました。クリスマスキャロルは、ほとんどの人が歌詞も曲も知っていて、とても素晴らしい一時となりました。

この地区の内戦避難民は、国内外からのいろいろな組織からサポートを受けています。家、村を追われた人たちの生活は、想像するだけでも大変だと感じました。安心な避難地域にいることができても、家を強制退去させられた人にはほんの少しの慰めにしかならないのかもしれません。幸せな日々が一刻も早く戻り、人々が無事に家に戻れますように。

ウィリアム・フランプトン

Music Sharing Blog 12/24

Today was a full day of performances in Mytkyina, Myanmar. Mytkyina is the capital of Kachin State, and it is the home of a large number of Kachin people, who are predominantly Christian. We played in three Internally Displaced Persons Camps (IDP Camps) and communicated with these communities in the midst of Christmas celebrations. It was very special for these people since we had a Christmas carol sing along, and most of those gathered knew the words and sang.

These refugees of the civil wars in the region are supported by a variety of organizations both local and international. They had to leave their homes and villages, which I imagine must have been very difficult. They do have the comfort of a community in this time before they are able to return, although this must be a small consolation for people who have been forced to leave their homes. I hope that peace is attainable soon, and that the process to return to their homes will go smoothly.


William Frampton

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2013年12月24日 (火)

ミャンマー ミッチーナより

Monday, December 23, 2013
2013年12月23日(月)

ハロー、みなさん、そしてミッチーナからミンガラバー(こんにちは)!

ICEPのミャンマー訪問の最初の二日間は大成功のうちに終わりました。お会いした皆さんはとても親切で、熱心に音楽に耳を傾けて、私たちにも興味をもってくれました。

昨日は3か所で演奏しましたが、今日は次の場所への移動のため、1か所だけとなりましたが特別なコンサートとなりました。早朝、ヤンゴンの口唇口蓋裂病院に到着し、病院と近くの学校の2つのグループの子どもたちに演奏をしました。皆、音楽にとてもよく反応し、特に私たちが"petting zoo"と呼んでいる、楽器を近くで観察し、聴き、触れることができる『楽器体験の時間』をとても喜んでくれました。

この演奏会が終わった後、荷物を置いた部屋に鍵がかかっていて開けられなかったため、歯科の診療待合室にいた患者さんたちの前で2曲を演奏することになりました。患者さんたちのほとんどは、この日、私たちが演奏するとは思っていなかったので、皆さんの驚く様子を見るのはとても面白かったです!

病院を訪問した後は、北部のミッチーナへ行くために空港へ向かいました。ホテル到着後の自由時間で、この町の面白いお店や屋台を見て回りました。オレンジはこの地域の特産品で、種類やサイズの違う、オレンジばかりが売られている通りもありました。

明日は、3か所の避難民キャンプを訪問する長い一日になりそうです。聴衆は、ヤンゴンで会った人たちとは違っているでしょう。皆さんといろいろな交流が出来るだろうと思うととても楽しみです。

ICEP チェロ奏者
マイケル•カッツ


Hello everybody and Mingalaba from Myitkyina!
The first two days of the Myanmar portion of ICEP have been very successful and offered us many excitements. Everybody we've been countered so far has been extremely kind and warm, and people are eager to hear music and learn more about us.

After playing 3 different concerts yesterday, we were somewhat relieved to play only one concert today, but it was a very special one. We arrived at the Cleft Palate Hospital in Yangon early in the morning and performed for an audience comprising of two different groups of children - students from a nearby school, and patients at the cleft clinic. The children responded very well to the music and especially to our "petting zoo" - a time where they can observe, hear, and even touch our instruments.

After the performance finished we discovered that the room with all our bags was locked and decided to use the opportunity to give 2 spontaneous encore performances for patients waiting to see their dentists. As most of these patients didn't expect to hear us play that day, their reactions were highly entertaining to see!

Following our visit to the hospital we continued to the airport to fly to Myitkyina in the far north. After arriving in our hotel we had a free afternoon and decided to use the opportunity and get acquainted with the town and discovered many interesting shops and food stalls.
One particular street offered nothing but oranges of different types and sizes, which is one of the specialties of the region!

Tomorrow we expect another long day as we visit 3 different IDP camps. Our audiences will be quite different from those in Yangon and we are excited about the many interactions we will have!

Michael Katz
ICEP, Cellist

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ミャンマー ヤンゴンより

Sunday, December 22, 2013
2013年12月22日(日)

Mingalabar from Yangon!

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ヤンゴンからミンガラバー(こんにちは)!

インターナショナル・コミュニティー・エンゲージメント•プログラム( ICEP ) 2013のミャンマー訪問ツアーが現在進行中です! 
五嶋みどりと3人の若手音楽家、 ガヒョン・チョウ(ヴァイオリン) 、ウィリアム•フランプトン(ヴィオラ)とマイケル•カッツ(チェロ)は、昨夜ヤンゴンに到着し、国連の歓迎を受けました。ヤンゴンの国連施設前庭の芝生でレセプションを催してくれたのです。

今日は、カルテット一行は3か所でコンサートを行いました。最初の2か所は、貧困家庭の子どもたちや孤児のための寺子屋学校で行いました。 この2つの学校では、300人を超える聴衆が集まりました。音楽を聴くと、子どもたちの顔はパッと明るくなったようでした。そして、たくさんの子どもたちが演奏家たちの楽器(五嶋みどりのガルネリウスのヴァイオリンにも)に触れることが出来たのです。

そして最後には、ヤンゴン視覚障害者教育センターで演奏しました。そこには、たくさんの子どもたちが聴きに来てくれて、中には自分のヴァイオリンを持ってきて季節を祝う曲をカルテットの為に弾いてくれた子どもたちもいて、一緒に合奏もできました!

明日は、ヤンゴンの口唇口蓋裂病院で演奏し、そのあとミッチーナへ向かいます。紛争に苦しむ地域を訪ね支援するため、ミッチーナ近隣の国内難民キャンプ訪問を二日間続ける予定です。

インターナショナル・コミュニティー・エンゲージメント•プログラム
ツアー コーディネーター
チャド キャノン


The International Community Engagement Program (ICEP) 2013 tour to Myanmar is now under way! Midori and the three young musicians, GaHyun Cho (violin), William Frampton (viola) and Michael Katz (cello) arrived last night to the warm welcome of the United Nations, who held a reception on the front lawn of their facilities in Yangon.

Today, Midori and the quartet performed three concerts. The first two were at charity schools for homeless (or extremely poor) children, many of whom are also orphans who live at or near the school facilities. Between the two schools there were probably more than 300 in attendance. The children seemed to light up when they heard the music, and many of them had the chance to touch the musicians' instruments (including Midori's 1734 Guarnerius del Gesu violin).

We closed the evening with a performance at the Yangon Education Centre for the Blind, with many students in attendance, a group of whom pulled out violins of their own and performed some holiday favorites with and for the quartet!

Tomorrow, following a performance at a cleft palate hospital in Yangon, we head to Myitkyina, where we will spend 2 days visiting IDP camps near the city, to spread some seasonal cheer in a region racked with conflict.

Chad Cannon
ICEP Tour Coordinator

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2013年12月20日 (金)

行ってきます!

Friday, December 20, 2013
2013年12月20日(金)

コーディネーターのキャノンです!

明日からミャンマーへ出発するまえに、練習場の写真を
一枚撮らせてもらいました。

素敵な音楽をミャンマーの子供たちへお届けするこの機会に
参加できることに感謝しています。

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2013年12月 9日 (月)

初めてのバンドネオン「すごかった」!

2013年11月23日(土) 訪問コンサート
旭川荘ミュージックアカデミー(岡山県)

<訪問した演奏家>
三浦一馬(バンドネオン)

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三浦さんにとって初めての岡山。秋の紅葉で豊かな自然の美しい景色の中に、旭川荘はあります。とても手入れの行き届いた素晴らしい施設の中、スタッフの皆様に暖かく迎えていただきました。素敵なチラシも作っていただきました。

会場のホールには50名ほどの人が集まってくださいました。三浦さんの演奏に、子どもたちは真剣に、静かに聴き入ってくれその姿に、三浦さんもとても喜んでいました。
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最後には、旭川荘のオーケストラ『ミュージックアカデミー』の子どもたちより、初めてのバンドネオンを聞いて、豊かな感性で感じたままの感想を素直に語ってもらいました。コンサート後も子どもたちからは、「すごかった」「一緒に演奏したかった」「指の動きがすごかった」という感想が寄せられました。
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三浦さんの胸に響く心のこもった演奏をする姿は、どんな仕事でも全身全霊で演奏する姿(仕事をする姿)をみせたいという気持ちからだそうで、今回もみんなに十分に伝わりました!!

≪お・ま・け≫
*バンドネオンの場合、楽器横のバンドに手をいれて、親指で楽器を支えているため、付け根にタコができるほど痛くなるそうです。でも演奏自体は力をいれないようにしなければならず・・・力を抜くのは逆に難しいそうです。

*楽器の簡単な修理は自分ですることが多く、家にあるものを使って直すこともあるそうです。例えば、以前、コンサート前日に突然調子が悪くなり、とても細いボールペンのバネを家中から探して、ボタンの下に入れて直したことも。やはり、手先が器用ですね!


ミュージック・シェアリング スタッフ

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◆三浦一馬さんTV出演のお知らせ◆

三浦一馬さんが、日本テレビ系の「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」(毎週土曜よる23時00分~23時30分放送)に出演されます!2週にわたり放送される予定です。みなさま、ぜひご覧くださいね!!

・12月14日(土)23時00分~23時30分
・12月21日(土)23時00分~23時30分


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2013年12月 5日 (木)

紅葉の美しい京都で

2013年11月22日(金) 訪問コンサート
京都市立北白川小学校(京都府)

<訪問した演奏家>
三浦一馬(バンドネオン)

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秋の観光客や修学旅行の学生であふれた京都。渋滞の中、なんとか学校に到着しました。運動場からは、秋の紅葉が美しい大文字が見えて、まさに古都京都の小学校。
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学校に着くやいなや、まるでずっと待っていてくれたかのように、男の子が出迎えてくれて「バンドネオンの人や~」と大喜び。
コンサートの用意を大急ぎで準備した後、二人の男の子の誘導で会場に入りました。会場に入っていくと、4,5,6年生の子どもたちから、身を乗り出しての大歓迎を受け、楽しみにしてくれていたのがよくわかりました。
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三浦さんは、楽器の話の時に、子どもたちにいろいろな質問を投げかけますが、驚くほど正解率の高い返事がどんどん返ってきます。三浦さんも、時間を忘れて子どもたちとの会話を楽しんでいました。
質問は音楽や楽器に関する音楽分野だけでなく、地理や歴史など幅広いのですが、それぞれの分野に得意な子どもたちが、順にハキハキと答え、三浦さんもご自分の小学校時代を思い出されたそうです。
得意科目の音楽の問題なら、難しそうな質問にも真っ先に手を上げて先生をびっくりさせていたのでしょうね。
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三浦さんは昔から人前に出るのか好きだったそうですが、それが将来に繋がったというのは、とてもうらやましいことだと感じました。バンドネオンに興味を持ったのが小学生の頃だったそうなので、北白川小の子どもたちも、今、好きな分野から、自分の道が見つかるかもしれませんね。
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ミュージック・シェアリング スタッフ

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2013年12月 3日 (火)

キラキラした目の子どもたちと

2013年11月26日(火) 訪問コンサート
石巻市立大谷地小学校(宮城県)

<訪問した演奏家>
石川 高(笙)
中村 仁美(篳篥)
八木 千暁(龍笛)

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北上川に広がるヨシ原と大きな空、稲刈りを終えた広々とした田んぼやそれを取り囲む丸みを帯びた山々…美しい自然の中を杉山先生の車で送っていただき大谷地小学校へ向かいました。
学校に着くと、屋根付きの立派な自転車置き場があります。子供たちのほとんどは遠くから集団で自転車登校してくるのだそうです。雨の日は大変そうですけれど、丈夫に、強く育ちそうですね。

今日は体育館ではなく暖かい音楽室に子供たちが集まってきてくれました。装束姿で登場すると「ワア~ッ」と笑顔で迎えてくれます。最初の曲で笙・篳篥・龍笛が順に現れてくると、その音を一生懸命捉えようと見つめてくれているのがわかります。「なんだろうこの音は?」聞きなれないけれど美しいような奇妙なような面白い音、と思っているのかな?
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楽座(胡座)で「越天楽」唱歌(しょうが)を歌った時には、初めてなのに背筋をしゃんと伸ばして、慣れないゆったりしたテンポの歌を楽譜なしに覚えて歌ってくれて、素晴らしかったです。
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そして毎回やり方に悩む楽器体験ですが、今回は4・5年生は担任の先生から子供たちに楽器を渡して触れてもらうことにして、6年生は全員に笙・篳篥・龍笛のいずれかを音出し体験してもらうことにしました。短い時間の中でしたが、子供達はそれぞれに工夫しながら吹いてくれました。
息を入れる感覚、唇が震えたりクラクラしたり、口が疲れたりする体の感覚で音と向き合うと、音の聞こえ方が違ってくるような気がします。

ところで、私の吹く篳篥の吹き口、盧舌(リード)はヨシでできています。ヨシ原の近くに住む子供たちだから知っているかな?と思って聞いてみましたが、「ヨシ」と聞いてもあまり馴染みがない様子。ちょっと残念です。
篳篥のリード材料は淀川沿いのヨシですが、北上川の細いけれどしなやかで強いヨシも生かせないだろうか?と思いまして、今回来る前に篳篥風の笛を試作してみました。吹き口も指穴のある本体も1本のヨシでできている「すべてよし笛」です。先生方にお渡しして試しに吹いていただいたら、うまく音が出てメロディーも吹けそうでした。こんなふうに地元の材料で笛を作って楽しんでいただけたら嬉しいなあ!と思います。
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コンサートを終えてから、1・2年生のクラス訪問をしました。先導してくださっていた杉山先生は昨年度までの校長先生なので、姿を見つけてみんな大歓声を上げています。そして私たちを見ると、「ゲゲゲの鬼太郎!」「陰陽師!」の声。少し前の映画なのにみんなよく知っているね。キラキラした目と、楽しさ嬉しさの溢れ出そうなお顔を向けて私たちの演奏を聴いてくれたこと、本当に嬉しかったです。
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2年生のクラス訪問の様子

これから寒い季節になりますね。子供たちも先生方もどうぞお元気でお過ごしくださいますように。


中村 仁美(雅楽・篳篥)


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2013年12月 2日 (月)

先生方向けの雅楽マスタークラス

2013年11月25日(月) マスタークラス
石巻市立大谷地小学校

<訪問した演奏家>
石川 高(笙)
中村 仁美(篳篥)
八木 千暁(龍笛)

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はじめての被災地訪問で、私は少し緊張していました。
昨年度まで大谷地小の校長先生でいらした杉山先生にご案内いただき、大川小学校の慰霊碑にお参りをしました。瓦礫は既にのぞかれていましたが、傷ついた建物や崩れ落ちている二階の廊下に、深い悲しみを感じました。霧雨に煙る旧北上川の岸辺には、蘆(あし)の原がどこまでも続き、「蘆花また蘆花、斜岸の雪、遠近」という、蘆の花穂の白さを詠んだ朗詠が想い起こされます。

大谷地小学校に着くと、まず立派な自転車置場に驚きました。皆さん自転車通学なのですね。
Churinjo
白い屋根が駐輪場。低学年も、晴れた日は自転車通学だそうです!


授業が終る時間となり、音楽室に10人の先生方が集まってくださいました。
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笙、篳篥、龍笛にそれぞれ分かれて、「越殿楽」を練習します。初めての雅楽にとても熱心に取り組み、短い時間でしたが、一行目の半分まで演奏できるようになりました。明日のコンサートでは、4,5年生のために音を出していただこうと思います。
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最後に中村仁美さんが旧北上川の蘆で作った蘆笛を披露しました。身近な自然の素材からできた楽器には、とても親しみが感じられます。

マスタークラスが終る頃には外は真っ暗になっていました。明日、子供達と出会うのがとても楽しみです。  


石川 高(雅楽・笙)


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